「セントラルってやばいの?」「本当にヤミ金じゃないの?」と不安に感じている方も多いでしょう。
結論から言えば、セントラルはやばい業者ではありません。
愛媛県に本社を置く創業50年以上の正規の貸金業者であり、金融庁にも登録されている安心して利用できる消費者金融です。
しかし、インターネット上では「やばい」という口コミが散見されるのも事実です。
本記事では、セントラルが「やばい」と言われる理由について徹底的に解説します。
審査の厳しさや在籍確認の実態、ヤミ金のウワサの真相まで、実際の口コミをもとに詳しく見ていきましょう。
セントラルでの借入を検討している方は、ぜひ最後までお読みください。
目次
消費者金融セントラルがやばいと言われる口コミ

セントラルが「やばい」と言われる背景には、利用者の実際の体験談が大きく影響しています。
特に審査の厳しさや在籍確認の実施について、否定的な意見が寄せられているからです。
中小消費者金融であるセントラルに対して「審査が甘いのでは」と期待していた申込者が、想定外の結果に直面して驚くケースが多いのです。
ここでは、セントラルに関する代表的な「やばい」口コミについて、具体的に解説していきます。
他の消費者金融と比べて審査が厳しい
セントラルの審査は想像以上に厳しいという口コミが目立ちます。
大手消費者金融の審査に落ちた方が、中小のセントラルなら通過できるだろうと期待して申し込んだものの、否決されてしまうケースが多発しているからです。
実際に5ch上では、以下のような口コミが見られます。
「今日ダメもとでセントラル、au、アイフルとネットで申し込んだらセントラル否決。」
「セントラル2時間で否決」
中小消費者金融は大手よりも柔軟な審査基準を持つとされていますが、セントラルはその中でも厳格な部類に入ります。
独自の審査基準により、他社で通過した方でもセントラルでは否決されることがあります。
一方で、大手で落ちてもセントラルで通過したという口コミも存在するため、審査基準が単に甘いのではなく「独特」であることが分かります。
電話での在籍確認がある
セントラルでは、原則として職場への電話による在籍確認が実施されます。
書類のみでの在籍確認には対応しておらず、保険証や社員証の提出だけでは審査を進められないからです。
大手消費者金融の中には書類での在籍確認を認めている会社もあるため、セントラルの対応を「やばい」と感じる方も少なくありません。
ただし、セントラルでは在籍確認の際に会社名を伏せ、担当者の個人名で電話をかけるよう配慮しています。
また、事前に希望の時間帯を伝えることもできるため、完全に対策できないわけではありません。
セントラルとはどんな消費者金融?ヤミ金のウワサは本当?

セントラルについて知名度が低いことから、「ヤミ金ではないか」という疑念を持つ方もいます。
ここでは、セントラルの実態について詳しく解説していきます。
セントラルはヤミ金ではない
セントラルは、正規の登録を受けた貸金業者であり、ヤミ金ではありません。
金融庁の公式サイトにある「登録貸金業者情報検索サービス」で、セントラルの登録番号や所在地を確認できるからです。
ヤミ金業者は貸金業法に基づく登録をせずに違法な金利で貸付を行いますが、セントラルは法律の範囲内で運営しています。
セントラルの金利は年4.8%から18.0%であり、利息制限法で定められた上限金利の範囲内に収まっています。
また、セントラルは日本貸金業協会にも加盟しており、業界の自主規制機関による監督を受けているのです。
過去に営業停止や行政処分を受けた記録もなく、クリーンな運営を続けています。
審査基準が独特と言われる
セントラルの審査基準は、大手消費者金融とは異なる独自の視点で行われています。
大手消費者金融が自動スコアリングシステムを中心に審査を進めるのに対し、セントラルは個別の状況を丁寧にヒアリングする傾向があるからです。
口コミを見ると、「電話でいろいろ詳しく内容をきかれた」「穏やかな口調で安心してお話しすることができた」という声が見られます。
大手で否決された方でも、セントラルの審査では状況を丁寧に説明することで通過できたというケースも報告されています。
ただし、独自の審査基準は必ずしも「甘い」わけではなく、むしろ細かくチェックされるため厳しく感じる方もいるのです。
属性に不安がある方にとっては、個別に相談できる点がメリットとなる可能性があります。
セントラルの金利・限度額
セントラルの貸付条件は、大手消費者金融とほぼ同等の水準に設定されています。
実質年率は4.8%から18.0%の範囲であり、上限金利は大手と変わりません。
利用限度額は1万円から300万円までとなっており、大手の500万円から800万円と比べると低めです。
金利は借入額によって変動し、100万円以上の契約であれば上限金利が15.0%に引き下げられます。
初回の借入では、少額融資から始まることが多く、50万円程度が上限となるケースが一般的です。
また、セントラルでは初めて契約する方に対して最大30日間の無利息期間を提供しています。
中小消費者金融の中には上限金利を20.0%に設定している業者もあるため、セントラルの18.0%は良心的な部類に入るでしょう。
取り立てが厳しいという口コミは見当たらない
セントラルの取り立てに関して、違法な行為や脅迫的な対応を受けたという口コミは見当たりません。
正規の貸金業者であるセントラルは、貸金業法に基づいた適切な方法で債権回収を行っているからです。
貸金業法では、深夜や早朝の取り立て、職場への執拗な連絡、第三者への取り立てなどが厳しく禁止されています。
返済が遅れた場合には電話や書面での連絡が入りますが、あくまで返済を促すための正当な督促の範囲内です。
ヤミ金業者のような恐喝まがいの取り立てを心配する必要はないといえます。
セントラルを利用するメリット

セントラルには、中小消費者金融ならではの魅力的なサービスがいくつもあります。
ここでは、セントラルを利用する主なメリットについて詳しく解説していきます。
最大30日間の無利息期間がある
セントラルでは、初めて契約する方を対象に最大30日間の無利息サービスを提供しています。
中小消費者金融で無利息期間を設けている業者は少ないため、セントラルの大きな強みとなっているのです。
無利息期間中に全額返済できれば、利息を一切支払わずに借入できます。
給料日前の一時的な資金不足など、短期間の借入を考えている方にとって非常にお得なサービスです。
ただし、無利息期間は契約日の翌日から起算される点に注意が必要です。
大手消費者金融で落ちても審査に通る可能性がある
セントラルの審査基準は独自性が高いため、大手消費者金融で否決された方でも通過できる可能性があります。
大手が機械的なスコアリング審査を中心に行うのに対し、セントラルは個別の事情を考慮してくれるからです。
実際の口コミを見ると、「数年前に自己破産をしているが希望額の融資額が出た」「任意整理中だが審査に通った」という声があります。
過去に債務整理を経験していても、現在安定した収入があれば審査通過のチャンスがあるということです。
ただし、セントラルの審査が必ずしも甘いわけではなく、信用情報に重大な問題がある場合は否決される可能性も十分あります。
申込前には、現在の借入状況や返済能力について正直に自己評価することが大切です。
女性専用ローンがある
セントラルには「マイレディス」という女性専用のカードローンサービスがあります。
女性スタッフが対応する専用ダイヤルが用意されており、男性スタッフには相談しにくい内容でも気軽に話せるからです。
消費者金融の利用に不安を感じている女性にとって、同性のスタッフに相談できる環境は心強いでしょう。
マイレディスの金利は通常のキャッシングと同じ4.8%から18.0%ですが、利用限度額は最大100万円とやや低めに設定されています。
少額の借入を希望する方であれば、特に問題なく利用できる範囲です。
消費者金融セントラルのデメリット

セントラルにはメリットがある一方で、利用する前に知っておくべきデメリットも存在します。
ここでは、セントラル利用時の主なデメリットについて解説していきます。
審査の厳しさが大手消費者金融並みという口コミがある
セントラルの審査は、中小消費者金融としては厳格な部類に入ります。
「中小だから審査が甘い」という期待を持って申し込むと、否決されて驚くケースが多いからです。
口コミを見ると、「セントラル2時間で否決」「大手で通ったのにセントラルは落ちた」という声が見られます。
セントラルの広告を取り扱っている会社の成果承認率が約2%という情報もあり、決して甘くないことが分かります。
独自の審査基準により、属性によっては大手よりも厳しく判断される可能性があるのです。
ただし、逆に大手で落ちてもセントラルで通過したというケースもあるため、審査基準が「異なる」という表現が正確でしょう。
在籍確認がある
セントラルでは、原則として職場への電話による在籍確認が必須となっています。
保険証や社員証などの書類のみでは在籍確認を完了できず、実際に職場に電話がかかってくるからです。
職場に消費者金融からの電話があることで、周囲に借入がバレるのではないかという不安を抱える方は少なくありません。
ただし、セントラルでは会社名を名乗らず、担当者の個人名で電話をかけるよう配慮しています。
在籍確認を完全に避けることはできませんが、周囲にバレにくい工夫はされているといえるでしょう。
金利が高く多重債務に陥る可能性がある
セントラルの上限金利は18.0%であり、銀行カードローンと比較すると高い水準です。
銀行カードローンの上限金利が14.0%から15.0%程度であることを考えると、利息負担が大きいといえるからです。
少額の借入であっても、長期間返済が続けば利息総額が膨らんでいきます。
計画性のない借入を繰り返すと、返済が苦しくなり多重債務に陥るリスクがあります。
もし返済が厳しくなった場合は、早めに専門家に相談することをおすすめします。
セントラルの審査に落ちた人の特徴

セントラルの審査で否決される方には、いくつかの共通した特徴があります。
ここでは、セントラルの審査に落ちやすい人の特徴について詳しく解説していきます。
収入の安定性に欠ける
セントラルでは、申込者に安定した収入があることを重視しています。
消費者金融の審査において、返済能力の有無を判断する最も重要な要素が収入の安定性だからです。
正社員だけでなくアルバイトやパートでも申込可能ですが、毎月一定額以上の収入が継続していることが条件となります。
日雇いや短期のアルバイト、収入が月によって大きく変動する仕事の場合、審査で不利になる可能性があります。
また、勤続年数が極端に短い場合も、収入の継続性に疑問を持たれやすいです。
最低でも数ヶ月程度の勤務実績がある状態で申し込むことが望ましいでしょう。
申し込み情報に虚偽がある
申込時に虚偽の情報を記入すると、審査で必ず発覚し否決されます。
消費者金融は信用情報機関を通じて申込者の情報を照会するため、嘘をついても意味がないからです。
年収を実際よりも高く申告したり、他社借入額を少なく申告したりする行為は、審査落ちの原因となります。
勤務先についても、在籍確認の電話で虚偽が判明すれば即座に否決です。
「少しくらい盛っても大丈夫だろう」という考えは絶対に避けましょう。
虚偽申告が発覚すると、今後セントラルで借入できなくなるだけでなく、他の金融機関の審査にも悪影響を及ぼす可能性があります。
短期間で複数の申し込みをしている
短期間に複数の消費者金融に申し込むと、「申込ブラック」と呼ばれる状態になり審査で不利になります。
信用情報機関には申込履歴が6ヶ月間記録されるため、他社への申込状況が全て分かってしまうからです。
複数社に同時に申し込んでいる人は、「よほどお金に困っている」「返済能力に問題がある」と判断されやすいのです。
基本的には、1ヶ月以内に3社以上申し込むと審査通過率が大きく下がるとされています。
審査に落ちた後にすぐ別の会社に申し込むのではなく、最低でも1ヶ月程度は期間を空けることをおすすめします。
信用情報に異動情報が記録されている
信用情報に「異動情報」が記録されている場合、セントラルの審査通過は非常に難しくなります。
異動情報とは、長期延滞や債務整理、自己破産などの金融事故の記録を指すからです。
一般的に、61日以上または3ヶ月以上の延滞があると異動情報として登録されます。
異動情報が記録されている間は、ほとんどの金融機関で新規借入ができません。
ただし、セントラルの口コミを見ると「数年前に自己破産をしているが融資を受けられた」という事例も報告されています。
自分の信用情報がどうなっているか不安な方は、CICやJICCなどの信用情報機関に情報開示請求をすることをおすすめします。
既存の借入額が年収の1/3以上(総量規制)
貸金業法の総量規制により、消費者金融からの借入総額は年収の3分の1までと定められています。
すでに他の消費者金融から年収の3分の1に達する借入がある場合、セントラルで新規借入することはできないのです。
例えば、年収300万円の方がすでに他社から100万円借入している場合、セントラルでは審査に通りません。
総量規制は法律で定められているため、どの消費者金融でも例外なく適用されます。
既存の借入額が総量規制に近い状態で申し込むと、審査に通らないだけでなく信用情報にも申込履歴が残ってしまいます。
セントラルの審査に落ちたらどうする?3つの対処法

セントラルの審査に落ちてしまった場合でも、諦める必要はありません。
ここでは、セントラルの審査に落ちた後の対処法について解説していきます。
時間を空けて再度申し込む
セントラルの審査に落ちた後、すぐに再申込するのは避けましょう。
審査に落ちた直後は、状況が何も変わっていないため再度否決される可能性が高いからです。
最低でも6ヶ月程度の期間を空けてから再申込することをおすすめします。
その間に、信用情報の改善や借入状況の整理を進めることが大切です。
他社の借入を完済したり、勤続年数を伸ばしたりすることで、審査通過の可能性を高められます。
公的融資制度を利用する
消費者金融の審査に通らない場合は、公的な融資制度の利用を検討しましょう。
生活福祉資金貸付制度や緊急小口資金など、低所得者や高齢者向けの公的支援制度が用意されているからです。
これらの制度は消費者金融よりも低金利、または無利子で借入できる場合があります。
審査基準も消費者金融とは異なるため、信用情報に問題がある方でも利用できる可能性があります。
申込窓口は、各地域の社会福祉協議会となります。
ただし、公的融資は審査に時間がかかるため、即日で資金が必要な場合には向きません。
債務整理を検討する
既存の借入が多く、新規の借入で返済を回す状態になっている場合は、債務整理を検討すべきです。
新たな借入で一時的に凌いでも、根本的な解決にはならず状況が悪化するだけだからです。
債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産などの方法があり、状況に応じて最適な方法を選べます。
自己破産は最終手段ですが、返済不能な状態であれば生活を立て直すための有効な選択肢です。
いずれの方法も専門的な知識が必要なため、弁護士や司法書士に相談することをおすすめします。
セントラルの申込~融資までの流れ
セントラルの申込手続きは、インターネットから簡単に行うことができます。
24時間365日いつでも申込可能であり、平日14時までに手続きを完了すれば即日融資も受けられる可能性があります。
以下、セントラルの申込から融資までの基本的な流れを説明します。
- セントラルの公式サイトから申込フォームに必要事項を入力して送信する
- 申込内容に基づいて仮審査が行われ、電話またはメールで結果連絡がある
- 本人確認書類や収入証明書類をアップロードまたは郵送で提出する
- 職場への在籍確認の電話が実施される(担当者の個人名で連絡)
- 本審査の結果が通知され、契約内容の最終確認が行われる
契約完了後は、振込キャッシングで指定口座に入金されるか、自動契約機でカードを受け取って借入できます。
セブン銀行ATMでも借入・返済が可能なため、全国どこでも利用しやすい環境が整っています。
申込前には、必要書類を事前に準備しておくことでスムーズに手続きを進められます。
まとめ:セントラルは審査が厳しい消費者金融

セントラルは「やばい」という口コミが散見される消費者金融ですが、実際には正規の貸金業者であり安全に利用できます。
「やばい」と言われる主な理由は、審査の厳しさと在籍確認の実施にあります。
中小消費者金融だからといって審査が甘いわけではなく、独自の基準で厳格に判断されるのです。
一方で、30日間の無利息期間や即日融資への対応など、大手に劣らないサービスも提供しています。
大手消費者金融で審査に落ちた方でも、セントラルの独自基準により通過できる可能性があります。
ただし、金利は18.0%と高めに設定されているため、計画的な利用が必須です。
もし審査に落ちてしまった場合でも、決して闇金には手を出さず、公的支援や債務整理などの正規の方法で解決を図ってください。
消費者金融セントラルの借金が返せなくなったら…
セントラルからの借金が返済できなくなった場合、放置するのは最も避けるべき行動です。
返済が遅れると遅延損害金が発生し、債務がどんどん膨らんでいくからです。
返済が厳しいと感じたら、すぐにセントラルに連絡して相談することが重要です。
それでも解決が難しい場合は、弁護士や司法書士に債務整理の相談をしましょう。
任意整理であれば、将来の利息をカットして元本のみを3年から5年で分割返済する形で解決できます。
個人再生や自己破産も選択肢として検討し、自分の状況に最も適した方法を選ぶことが大切です。
借金問題は早期に対応するほど解決しやすくなるため、一人で抱え込まず専門家に相談することを強くおすすめします。

法律事務所FORWARD 代表弁護士
監修者:保坂 康介(ほさか こうすけ)
弁護士登録から11年が経過し、これまで一つ一つの案件に丁寧に向き合い、着実に実績を積み重ねてまいりました。借金問題解決を強みとしており、今後も皆様と共に前進し、弁護士として的確な法的サポートを提供できるよう努めてまいります。

