セブンプロジェクト(アイランドセブン)の加藤は投資詐欺師の可能性大!怪しい口コミを一刀両断

詐欺
セブンプロジェクト(アイランドセブン)の加藤は投資詐欺師の可能性大!怪しい口コミを一刀両断

「LINEで毎日7万円が稼げる」という甘い言葉で勧誘するセブンプロジェクト(アイランドセブン)をご存知でしょうか。

代表を務める加藤浩司という人物が「25年無敗の投資家」と名乗り、誰でも簡単に稼げると謳っています。

結論、セブンプロジェクトは投資詐欺の典型である可能性が非常に高いです。

  • 簡単に稼げる
  • 短期間で高収入
  • しかし、具体的な仕組みは不明

本記事では、セブンプロジェクト(アイランドセブン)が詐欺と断言できる明確な根拠を徹底解説します。

加藤浩司の正体、怪しい口コミ、運営会社の実態まで詳しく検証していきます。

\もしかして詐欺!?と思ったら/

目次

セブンプロジェクトは副業・投資詐欺の可能性が極めて高い

セブンプロジェクト

※画像は公式サイトより

セブンプロジェクト(アイランドセブン)は、副業・投資詐欺の可能性が極めて高い案件です。

典型的な投資・副業詐欺に共通する特徴を多数備えているからです。

「LINEの通知を確認するだけで毎日7万円が手に入る」という誇大広告を掲げながら、具体的な稼ぎ方は一切明かしていません。

さらに、代表を務める加藤浩司という人物は、過去に「加藤浩二」「KATO KOJI」など名前を変えながら同様の投資案件を繰り返し提供してきた実績があります。

また、稼ぐ仕組みも不明瞭で、

投資初心者をターゲットにした典型的な詐欺手口であり、絶対に参加すべきではありません。

セブンプロジェクト(アイランドセブン)が詐欺と言える理由

詐欺 スマホ

稼ぐ仕組みが非現実的である

セブンプロジェクトが掲げる「1日7万円」という収益目標は、あまりにも非現実的です。

仮想通貨市場において、スマホのタップだけで毎日確実に高収入を得られる仕組みは存在しません

公式サイトでは「ビットコインの市場の隙を突く」と説明していますが、具体的にどのような取引手法なのか一切明かされていません。

投資の世界で「確実に稼げる」「リスクゼロ」などと謳う案件は、ほぼすべて詐欺だと考えて間違いありません。

月収200万円以上を誰でも達成できるという主張は、現実的な投資理論から大きく逸脱しています。

さらに、実際に稼いだ証拠となる実績データや取引履歴が一切公開されていない点も大きな問題です。

セブンプロジェクトには裏付けが全くなく、信用に値しません。

勧誘方法が投資詐欺の手口と同じ

セブンプロジェクトの勧誘手法は、典型的な投資詐欺の手口と完全に一致しています。

まず無料のLINE登録を促し、30分から40分程度の動画を3本視聴させて期待感を高める手法を採用しているからです。

動画では具体的な仕組みを明かさず、「世界的な投資家も推奨」「累計3000名以上の成功者」などの抽象的な言葉だけで信頼を得ようとします。

しかし、推奨している「世界的な投資家」が誰なのかは一切明かされていません。

また、動画を複数回に分けて配信するのは、心理的にコミットメントを高めるための典型的な洗脳手法です。

体験者の画像がフリー素材である

セブンプロジェクトの公式サイトに掲載されている、体験者の写真はフリー素材です。

実践者として紹介されている「星崎さん」の画像は、画像検索するといくつもヒットします。

つまり、画像素材サイトに登録されているモデルの写真です。

よって、運営側が勝手に素材写真を使って体験談を捏造している可能性が高いのです。

本当に稼げるサービスであれば、実在する利用者の本物の証言を掲載するはずです。

フリー素材を使った偽の体験談は、詐欺案件における典型的な手口として知られています。

金融庁の登録がない

セブンプロジェクトを運営する事業者は、金融庁への登録が一切確認できません。

日本国内で暗号資産の取引や投資助言を行うには、金融庁への登録が法律で義務付けられています。

また、投資に関する助言を有償で提供する場合には、金融商品取引法に基づく投資助言・代理業の登録が求められます。

金融庁のウェブサイトで公開されている「暗号資産交換業者登録一覧」を確認しても、セブンプロジェクトの運営会社であるIDEAS GROVE PTE.LTD.の名前は見当たりません。

無登録で暗号資産関連の事業を行うことは明確な法律違反であり、金融庁も繰り返し注意喚起を行っています。

セブンプロジェクト(アイランドセブン)の副業について

仕事 職業

AIが取引のタイミングを教えてくれる

セブンプロジェクトでは、AIを活用して暗号資産の取引タイミングをLINEで通知すると説明されています。

「SEVENシステム」と呼ばれる独自の自動売買システムが、ビットコインの価格変動を予測して最適な売買タイミングを判断する仕組みだそうです。

公式説明では、ビットコインのチャートが独自のギャップラインに触れたタイミングで通知が届き、そこで取引を行えば利益が出る。

利用者は届いた通知を確認して、指示通りにタップするだけで収益が発生するという触れ込みです。

しかし、AIによる価格予測システムの具体的なアルゴリズムや精度に関するデータは一切公開されていません

「勝率を限りなく100%に近づけている」という主張は非現実的であり、投資詐欺の常套句です。

すぐに結果が出やすい

セブンプロジェクトの広告では、「最短翌日に収益が発生する」と謳われています。

システムを導入すればすぐに結果が出始め、初心者でも簡単に利益を上げられるという説明です。

しかし、投資の世界において「すぐに確実に稼げる」という保証は存在しません。

特に暗号資産市場は価格変動が激しく、初心者が短期間で安定収益を得ることは極めて困難です。

実際の投資では、十分な知識と経験、リスク管理が不可欠であり、即座に利益が出るような簡単なものではありません。

「すぐに結果が出る」という甘い言葉で誘う手口は、投資詐欺の典型的な特徴です。

安定して稼ぎやすい仕組みがある

セブンプロジェクトでは、暗号資産CFD(差金決済取引)を利用することで安定収益が得られると説明されています。

上昇相場でも下落相場でも利益を出せる仕組みであり、市場の動きに関係なく稼げると主張されています。

ビットコインの価格が上下どちらに動いても対応できるため、リスクが少ないという触れ込みです。

しかし、どれほど優れたシステムでも、投資である以上は必ずリスクが伴います

特にレバレッジを利用するCFD取引は、利益が大きくなる反面、損失も大きくなる可能性があります。

「安定して稼げる」という表現は、金融商品取引法で禁止されている断定的判断の提供に該当する恐れがあります。

セブンプロジェクト(アイランドセブン)が稼げない理由

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1日7万円の不労所得は現実的にあり得ない

セブンプロジェクトが約束する「1日7万円」という収益は、投資の常識から考えて現実的にあり得ません。

仮に1日7万円が本当に稼げるとすれば、月収は210万円、年収にして2520万円にもなります。

投資で安定的に稼ぐには、年利4~7%当たりが限界です。さらに利益を上げようとするなら、それなりのリスクが伴います。

つまり、年間2500万円以上を稼ぐには、最低でも4億円規模の元手が必要なのです。

元手4億円 × 年利7%=2800万円

しかし、セブンプロジェクトでは「最低5000円から運用可能」と謳われており、明らかに計算が合いません。

わずか5000円の投資元本で毎日7万円の利益を出すには、1日あたり1500%のリターンが必要になります。

1日で1500%の超高利回りを継続的に達成できる投資手法は、現実世界には存在しません。

もしそんなシステムが本当にあれば、機関投資家や富裕層が莫大な資金を投入して利用しているはずです。

「誰でも簡単に」「確実に」「高額収益」という3つが揃った案件は、ほぼ確実に詐欺です。

稼ぐ仕組みが具体的に不明瞭

セブンプロジェクトでは、具体的にどのような仕組みで利益を生み出すのかが全く明かされていません。

アイランドセブン(アイランドセブン)は利益を狙った稼ぎ方の中でも
老若男女問わず、「安定して稼ぎやすい仕組み」を確立しました。

非常に評判も良く口コミでも大好評の仕組みです。

※アイランドセブン公式サイトより

という抽象的な説明だけで、実際の取引手法や戦略は一切公開されていないのです。

取引ロジックや過去の実績データを公開しないこと、詐欺師がよく使う手口です。

正当な投資助言サービスであれば、どのような分析手法を用いているのか、過去の運用成績はどうだったのかを必ず開示します。

具体性のない曖昧な説明だけで高額な参加費を要求する行為は、詐欺の典型的な手口です。

セブンプロジェクト(アイランドセブン)で掛かる費用

慰謝料 借金 お金

SEVENクラブへの参加費用として19万8000円が必要

セブンプロジェクトを実際に利用するには、「SEVENクラブ」への参加が必須となっています。

参加費用は通常価格50万円のところ、特別価格として19万8000円で提供されているとされています。

しかし、この「通常価格50万円」という設定自体が、割引感を演出するための虚偽表示である可能性が高いです。

実際には最初から19万8000円での販売しか行っていないにもかかわらず、あたかも大幅値引きされているように見せかけているのです。

さらに「先着100名限定」などの限定性を強調することで、焦りを煽って冷静な判断を妨げる手法も使われています。

やはり、投資・副業詐欺でよく使われる手口です。

セブンプロジェクト(アイランドセブン)の口コミ

セブンプロジェクト(アイランドセブン)の公式サイトに投稿されている口コミを調査したところ、やはり実態のない意見が書かれていました。

さらに、関川氏という人物の画像はフリー素材サイトの画像を左右反転したものです。

一部のウェブサイトではセブンプロジェクトを肯定的に紹介していますが、運営側が作成した自作自演のサイトである可能性が極めて高いです。

客観的な第三者による肯定的な評価は皆無であり、信頼に値する口コミは存在しません。

セブンプロジェクト(アイランドセブン)の特商法に基づく表記

書類 証拠

公式サイトには一切記載がない

セブンプロジェクトの公式サイトには、特定商取引法に基づく表記が一切掲載されていません

特定商取引法では、事業者が商品やサービスを販売する際には、事業者名、所在地、連絡先などの情報を明記することが義務付けられています。

消費者を保護するための重要な法律であり、表記がない場合は法律違反となります。

真っ当なビジネスを行っている事業者であれば、必ず特商法に基づく表記を掲載しているはずです。

表記がないということは、トラブルが発生した際に事業者の所在が分からず、責任を追及できない可能性が高いことを意味します。

まとめサイトにだけ載っている

不思議なことに、セブンプロジェクトの特商法表記は、第三者が運営する一部の検証サイトにのみ掲載されています。

公式サイトには一切記載がないにもかかわらず、なぜか外部サイトだけに情報が存在するのです。

掲載されている情報によれば、運営会社は「IDEAS GROVE PTE.LTD.」というシンガポールの法人とされています。

しかし、会社の実態や代表者の詳細は不明であり、日本国内に拠点がないため、トラブル時の対応が極めて困難です。

海外法人を隠れ蓑にすることで、日本の法規制を逃れようとしている可能性が高いです。

特商法表記を公式サイトに掲載せず、外部サイトにのみ情報がある状況は極めて異常です。

セブンプロジェクト(アイランドセブン)の運営会社

会社 ビル

※画像はイメージです。

「IDEAS GROVE PTE.LTD.」とは

セブンプロジェクトの運営会社とされているのは、「IDEAS GROVE PTE.LTD.」というシンガポール法人です。

シンガポールの企業登記情報によれば、2023年5月11日に設立された比較的新しい会社であることが確認できます。

登記上の事業内容は「PUBLIC RELATIONS, MARKETING AND BRAND CONSULTANCY SERVICES」(広報、マーケティング、ブランドコンサルタント業務)となっています。

つまり、本来は投資や暗号資産関連のビジネスを行う会社ではないのです。

登記されている業種と実際に提供しているサービスが全く異なるという点で、すでに不審な点があります。

さらに、シンガポールに拠点を置くことで日本の金融規制を回避しようとしている意図が透けて見えます。

日本国内で金融サービスを提供する場合、日本の法律に従って登録を行う必要がありますが、それを意図的に避けている可能性が高いです。

同会社が運営する「ATOM8」も詐欺の可能性がある

IDEAS GROVE PTE.LTD.は、セブンプロジェクト以外にも「ATOM8(プロジェクトアトム8)」という類似案件を展開しています。

ATOM8も「1日10分のLINE確認で毎日8万円が目指せる」という、セブンプロジェクトと酷似した謳い文句で勧誘を行っています。

仕組みもほぼ同じで、暗号資産の自動売買システムを使ってLINE通知だけで稼げるという内容です。

同一の運営会社が複数の類似案件を次々と立ち上げている点は、典型的な詐欺業者の行動パターンです。

一つの案件が悪評で売れなくなると、名前を変えた新しい案件を立ち上げて同じ手口を繰り返すのです。

セブンプロジェクト(アイランドセブン)の加藤浩司について

※画像は公式サイトより

結論:架空人物の可能性が高い

セブンプロジェクトの代表として登場する「加藤浩司」という人物は、架空の人物である可能性が極めて高いです。

動画やウェブサイトでは「25年無敗の投資家」「累計3000名以上の成功者を輩出」といった華々しい経歴が紹介されています。

しかし、実在する投資家であれば必ず存在するはずの客観的な証拠が一切見つかりません

投資業界で25年も活動し、3000人以上に影響を与えた人物であれば、ニュース記事や書籍、セミナー登壇歴などの記録が残っているはずです。

ところが、加藤浩司の名前で検索しても、セブンプロジェクト関連の情報以外は何も出てきません。

加藤浩司については、客観的な裏付けが皆無であり、詐欺案件のために作り上げられた架空のキャラクターだと考えられます。

経歴を裏付ける情報が皆無

加藤浩司の経歴として紹介されている内容は、すべて裏付けのない主張ばかりです。

一部のまとめサイトには「南米にルーツを置く天才投資家」「中学卒業後にアルゼンチンへサッカー留学」「怪我でプロを断念して投資家に転身」といったストーリーが掲載されています。

しかし、この経歴を証明する資料や第三者の証言は一切存在しません。

さらに問題なのは、「加藤浩司」という名前自体が複数のバリエーションで使われている点です。

ネット上の情報によれば、過去には「加藤浩二」「加藤浩次」「KATO KOJI」など、微妙に異なる表記で活動していた形跡があります。

名前を変えながら活動する行為は、過去の悪評を隠蔽するための典型的な手口です。

まとめ:セブンプロジェクトは参加すべきではない

違法

本記事で検証してきた通り、セブンプロジェクト(アイランドセブン)は副業・投資詐欺である可能性が極めて高い案件です。

  • 「毎日7万円」という非現実的な収益
  • 具体性のない稼ぐ仕組み
  • フリー素材を使った偽の体験談
  • 金融庁への無登録

など、詐欺の特徴を完全に備えています。

ネット上の口コミも「詐欺」「稼げない」「集団訴訟」といった否定的な評価ばかりであり、肯定的な評価は自作自演と思われるものしか存在しません。

投資で確実に稼げる方法など存在せず、「簡単」「確実」「高収益」を約束する案件は100%詐欺です。

絶対に利用はやめましょう。

セブンプロジェクトに投資したお金を返金請求したい!という方は

もしすでにセブンプロジェクトに参加してしまい、返金を求めたいとお考えの方は、すぐに専門家に相談することをおすすめします。

投資詐欺の被害は時間が経つほど回復が困難になるからです。

まず、支払いの証拠となる領収書やメールのやり取り、LINE のスクリーンショットなど、あらゆる証拠を保存してください。

クレジットカードで決済した場合は、カード会社に連絡してチャージバック(支払い取り消し)の手続きができないか確認しましょう。

決済から一定期間内であれば、不正な取引として返金される可能性があります。

被害額が大きい場合や、運営会社との交渉が難航する場合には、弁護士への相談が効果的です。

特に詐欺被害や消費者問題に詳しい弁護士であれば、返金交渉や法的手続きを代行してくれます。

泣き寝入りせず、専門家の力を借りて被害回復に向けて行動することが大切です。

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※初回相談無料です。

フォワード法律事務所 保坂 康介

法律事務所FORWARD 代表弁護士

監修者:保坂 康介(ほさか こうすけ)

弁護士登録から11年が経過し、これまで一つ一つの案件に丁寧に向き合い、着実に実績を積み重ねてまいりました。借金問題解決を強みとしており、今後も皆様と共に前進し、弁護士として的確な法的サポートを提供できるよう努めてまいります。

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